2025/03/19 16:00
工藤会系組幹部の田口義高被告 最高裁に上告 元警部銃撃など7つの襲撃事件に関与として1・2審で無期懲役判決 福岡
事件・事故
22時間前
福岡県北九州市で元警部を銃撃するなど7つの襲撃事件に関わったとして1審で無期懲役の判決を受け、2審で控訴を棄却された特定危険指定暴力団工藤会系組幹部の被告が、判決を不服として上告したことがわかりました。
工藤会系組幹部の田口義高被告は2011年に北九州市で建設会社会長の男性を殺害したほか、2012年に福岡県警の元警部の男性が銃撃された事件など、一般市民が襲撃された7つの事件に関与したとして殺人や組織犯罪処罰法違反などの罪に問われました。
1審の福岡地裁は「重要な関与を果たした責任は大きい」として田口被告に無期懲役の判決を言い渡しました。
3月19日に開かれた控訴審の判決公判に田口被告は出頭せず、福岡高裁は「事実誤認と量刑不当の訴えにおいてはいずれも理由がない」として1審判決を支持し、被告の控訴を棄却しました。
これに対し被告側は判決を不服として2日、最高裁判所に上告しました。
工藤会系組幹部の田口義高被告は2011年に北九州市で建設会社会長の男性を殺害したほか、2012年に福岡県警の元警部の男性が銃撃された事件など、一般市民が襲撃された7つの事件に関与したとして殺人や組織犯罪処罰法違反などの罪に問われました。
1審の福岡地裁は「重要な関与を果たした責任は大きい」として田口被告に無期懲役の判決を言い渡しました。
3月19日に開かれた控訴審の判決公判に田口被告は出頭せず、福岡高裁は「事実誤認と量刑不当の訴えにおいてはいずれも理由がない」として1審判決を支持し、被告の控訴を棄却しました。
これに対し被告側は判決を不服として2日、最高裁判所に上告しました。