19時間前
高級寿司400貫を無料提供 人気寿司店が子供たちに大盤振る舞いを続ける理由 福岡・久留米市
暮らし
7時間前
脂がのった大トロなどこだわりのネタを使った「高級寿司」400貫を無料で提供。
大盤振る舞いを続ける「寿司職人」の思いとは?
脂がのった大トロに、福岡県沖で獲れた新鮮なヒラメ。
こだわりの食材を使った本格寿司が並びます。
福岡県久留米市にあるカウンター8席の人気寿司店「鮨おがわ」。
創業80年あまりの地元の老舗店で修行を積んだ若き店主・小川聡さん(34)が見事な職人技で寿司を握っていきます。
夜は1万6500円のおまかせコースのみ。
普段店を訪れるのは、企業の社長や医師などの常連客が多いといいます。
しかし、小川さんはこの日、「ある特別な客」のために寿司を握っていました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「赤身・中トロ・大トロです」
Q.これを全部使う?
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい。きょう全部握ります」
準備したのはなんと、40人前の寿司、合わせて400貫です。
店で仕込んだ寿司や大きなまな板を車に積んで小川さんが向かった先は、久留米市内の「こども食堂」です。
小川さんの寿司を心待ちにした子供たち約40人が集まりました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「おなかいっぱい食べてください。足りなかったらこっちに追加で、中トロや大トロもこんな感じで」
この「こども食堂」では無料の塾を開いていて、勉強が終わった後に食事を提供しています。
企業や個人からの寄付で食材の調達をしていますが、物価高騰の中で運営を続けることは大変だといいます。
そうした事情を店の客から聞いた小川さんが寿司の提供を申し出て、去年から春の時期に『1日寿司店』を開催しているんです。
◆子供
「イクラとサーモン!」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい!イクラとサーモン」
◆子供
「イクラ大盛りでお願いします」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「イクラ大盛り!はい!お皿出して!行くよ」
◆子供
「ありがとうございます」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「もう一丁!大盛り」
おかわりの注文も続々と入ります。
子供たちのリクエストを聞いて、目の前で魚をさばき、寿司を握っていきます。
Q.どれが一番おいしい?
◆子供たち
「サーモン!おいしかった」
◆子供
「前の最高は16貫」
Q.きょうは?
「20貫!」
子供たちはおなかいっぱいになるまで、本格的な「絶品お寿司」を味わいました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「『うわぁ』とか喜んでくれるので。ぼくが小さい時はそういう経験がなかった。ここから1人でも寿司職人が出てきてくれたら、またひとつ喜びが増えるので続けていきたい」
小川さんは、子供たちへのエールを込めて、毎年この取り組みを続けていきたいと話していました。
大盤振る舞いを続ける「寿司職人」の思いとは?
脂がのった大トロに、福岡県沖で獲れた新鮮なヒラメ。
こだわりの食材を使った本格寿司が並びます。
福岡県久留米市にあるカウンター8席の人気寿司店「鮨おがわ」。
創業80年あまりの地元の老舗店で修行を積んだ若き店主・小川聡さん(34)が見事な職人技で寿司を握っていきます。
夜は1万6500円のおまかせコースのみ。
普段店を訪れるのは、企業の社長や医師などの常連客が多いといいます。
しかし、小川さんはこの日、「ある特別な客」のために寿司を握っていました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「赤身・中トロ・大トロです」
Q.これを全部使う?
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい。きょう全部握ります」
準備したのはなんと、40人前の寿司、合わせて400貫です。
店で仕込んだ寿司や大きなまな板を車に積んで小川さんが向かった先は、久留米市内の「こども食堂」です。
小川さんの寿司を心待ちにした子供たち約40人が集まりました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「おなかいっぱい食べてください。足りなかったらこっちに追加で、中トロや大トロもこんな感じで」
この「こども食堂」では無料の塾を開いていて、勉強が終わった後に食事を提供しています。
企業や個人からの寄付で食材の調達をしていますが、物価高騰の中で運営を続けることは大変だといいます。
そうした事情を店の客から聞いた小川さんが寿司の提供を申し出て、去年から春の時期に『1日寿司店』を開催しているんです。
◆子供
「イクラとサーモン!」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい!イクラとサーモン」
◆子供
「イクラ大盛りでお願いします」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「イクラ大盛り!はい!お皿出して!行くよ」
◆子供
「ありがとうございます」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「もう一丁!大盛り」
おかわりの注文も続々と入ります。
子供たちのリクエストを聞いて、目の前で魚をさばき、寿司を握っていきます。
Q.どれが一番おいしい?
◆子供たち
「サーモン!おいしかった」
◆子供
「前の最高は16貫」
Q.きょうは?
「20貫!」
子供たちはおなかいっぱいになるまで、本格的な「絶品お寿司」を味わいました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「『うわぁ』とか喜んでくれるので。ぼくが小さい時はそういう経験がなかった。ここから1人でも寿司職人が出てきてくれたら、またひとつ喜びが増えるので続けていきたい」
小川さんは、子供たちへのエールを込めて、毎年この取り組みを続けていきたいと話していました。
脂がのった大トロなどこだわりのネタを使った「高級寿司」400貫を無料で提供。
大盤振る舞いを続ける「寿司職人」の思いとは?
大盤振る舞いを続ける「寿司職人」の思いとは?
脂がのった大トロに、福岡県沖で獲れた新鮮なヒラメ。
こだわりの食材を使った本格寿司が並びます。
こだわりの食材を使った本格寿司が並びます。
福岡県久留米市にあるカウンター8席の人気寿司店「鮨おがわ」。
創業80年あまりの地元の老舗店で修行を積んだ若き店主・小川聡さん(34)が見事な職人技で寿司を握っていきます。
夜は1万6500円のおまかせコースのみ。
普段店を訪れるのは、企業の社長や医師などの常連客が多いといいます。
創業80年あまりの地元の老舗店で修行を積んだ若き店主・小川聡さん(34)が見事な職人技で寿司を握っていきます。
夜は1万6500円のおまかせコースのみ。
普段店を訪れるのは、企業の社長や医師などの常連客が多いといいます。
しかし、小川さんはこの日、「ある特別な客」のために寿司を握っていました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「赤身・中トロ・大トロです」
Q.これを全部使う?
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい。きょう全部握ります」
準備したのはなんと、40人前の寿司、合わせて400貫です。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「赤身・中トロ・大トロです」
Q.これを全部使う?
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい。きょう全部握ります」
準備したのはなんと、40人前の寿司、合わせて400貫です。
店で仕込んだ寿司や大きなまな板を車に積んで小川さんが向かった先は、久留米市内の「こども食堂」です。
小川さんの寿司を心待ちにした子供たち約40人が集まりました。
小川さんの寿司を心待ちにした子供たち約40人が集まりました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「おなかいっぱい食べてください。足りなかったらこっちに追加で、中トロや大トロもこんな感じで」
この「こども食堂」では無料の塾を開いていて、勉強が終わった後に食事を提供しています。
企業や個人からの寄付で食材の調達をしていますが、物価高騰の中で運営を続けることは大変だといいます。
そうした事情を店の客から聞いた小川さんが寿司の提供を申し出て、去年から春の時期に『1日寿司店』を開催しているんです。
「おなかいっぱい食べてください。足りなかったらこっちに追加で、中トロや大トロもこんな感じで」
この「こども食堂」では無料の塾を開いていて、勉強が終わった後に食事を提供しています。
企業や個人からの寄付で食材の調達をしていますが、物価高騰の中で運営を続けることは大変だといいます。
そうした事情を店の客から聞いた小川さんが寿司の提供を申し出て、去年から春の時期に『1日寿司店』を開催しているんです。
◆子供
「イクラとサーモン!」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい!イクラとサーモン」
◆子供
「イクラ大盛りでお願いします」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「イクラ大盛り!はい!お皿出して!行くよ」
◆子供
「ありがとうございます」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「もう一丁!大盛り」
おかわりの注文も続々と入ります。
子供たちのリクエストを聞いて、目の前で魚をさばき、寿司を握っていきます。
「イクラとサーモン!」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「はい!イクラとサーモン」
◆子供
「イクラ大盛りでお願いします」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「イクラ大盛り!はい!お皿出して!行くよ」
◆子供
「ありがとうございます」
◆鮨おがわ 小川聡さん
「もう一丁!大盛り」
おかわりの注文も続々と入ります。
子供たちのリクエストを聞いて、目の前で魚をさばき、寿司を握っていきます。
Q.どれが一番おいしい?
◆子供たち
「サーモン!おいしかった」
◆子供
「前の最高は16貫」
Q.きょうは?
「20貫!」
子供たちはおなかいっぱいになるまで、本格的な「絶品お寿司」を味わいました。
◆子供たち
「サーモン!おいしかった」
◆子供
「前の最高は16貫」
Q.きょうは?
「20貫!」
子供たちはおなかいっぱいになるまで、本格的な「絶品お寿司」を味わいました。
◆鮨おがわ 小川聡さん
「『うわぁ』とか喜んでくれるので。ぼくが小さい時はそういう経験がなかった。ここから1人でも寿司職人が出てきてくれたら、またひとつ喜びが増えるので続けていきたい」
小川さんは、子供たちへのエールを込めて、毎年この取り組みを続けていきたいと話していました。
「『うわぁ』とか喜んでくれるので。ぼくが小さい時はそういう経験がなかった。ここから1人でも寿司職人が出てきてくれたら、またひとつ喜びが増えるので続けていきたい」
小川さんは、子供たちへのエールを込めて、毎年この取り組みを続けていきたいと話していました。
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